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吸ってみたくなる4

 大物やると、そればっかり考えちゃいますね。

 続けて一気に完結まで進める事にしました。

ここまでの話


 主人公 近衛刀太の回天「血液と魔力をコントロールする技術」により傷口を塞ぎ、瀕死状態から脱した時坂九郎丸。しかし拒絶反応により再び悪化させ体が崩れ落ちてしまう。今度は2人の協力でより精巧に傷口を繋ぎ止める事に成功した。

 しかし、こと九郎丸の事に対しては自信が持てない刀太はある決断をするのであった。

(UQHolder Stage.170からのドールコスプレを用いたシーン再現です。)


九郎丸「は…」(あたたかい・・・これなら大丈夫・・・)「う…」

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刀太「よし」「さらに俺の吸血鬼の力を使う」(獲物を狙う目や)

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九郎丸「え・・・?」ハァハァ 


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刀太「今まで使ったことはないが やり方は聞いてる」

刀太「俺の力は吸血鬼の偽物なんだが 血を吸う事で相手を一時的に自分の眷属にすることができる」

刀太「これなら拒絶反応を抑えて回天の速度を上げられる」

(連載開始から吸血鬼設定ありながら本当に人の血を吸った描写無かったんだよね。まさかここで封印を解くとは)

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九郎丸「え…でも…その吸血鬼が吸う時って…」

刀太「ああ なんかヘンなカンジがしたりツラかったりするらしいが 今はそんなこと言ってる場合じゃない 気合で乗り切ってくれ

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九郎丸「いやそのツラいって多分」

刀太「行くぜ」

(高スペックながら人の都合を聞かないのがスプリングフィールドの一族)

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九郎丸「ひゃ」

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st146-8.jpg

(ここは黒タイツじゃなかったので時間都合で原作より。) 

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九郎丸「は・・・」「あっ」

刀太(頼む…辛いだろうが耐えてくれ…九郎丸…!)

(多分刀太君の想像とは違う物に耐えている九郎丸ちゃん)

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回   天   全   開

九郎丸「!?」

(優しく回すって言ってたよね 言ってたよね?)


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九郎丸「く・・・ふ」「・・・」「ン ひ   ンッ」

九郎丸(ダ…ダメ    こんなの・・・・・・)

st146-11.jpg

(羽以降はドールで再現できなんだ)数コマだけお借りします。

刀太「羽根…?」

九郎丸(こんなの・・・・・ッ)あっ(女の子に…)あッ

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(∩´∀`)∩

st146-s2.jpg ピクピク

(3/26差し替えた!)

刀太「よしっ完璧だ!」

刀太「やった!やったぞ九郎丸!」いや~良かった良かった(いろんな意味で)

九郎丸「も…もうお婿に行けな…」ぷるぷる 

 

・・・という訳でやりきったと思うので、次回以降は通常の壁紙画像作成に戻ります。

何やってるんだろう俺って思う事はセッティング中多々あったが深く考えたら負け


とにかく原作読んでこれまですごい不完全燃焼だった所を一気に点火されて真っ白になった感覚を少しでも共有したかったんや・・・


コメント

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にぱきち

 パソコンの壁紙に置けそうな等身大ドールを被写体にした画像を掲載してます。また他のドーラーさんとも情報交換して仲良くしたくて、このブログとtwitterで活動してます。
 原作のある話のコスプレ再現が多いです。その物語が好きで応援したい為、原作を超えた過度なエロは自粛してるんで期待しないでください。
 オリジナル物は色々ぶっとぶかもしれませんが法に触れないレベルでw

 ツイッターの方ではリツイート歓迎してるんで、こちらも記事や画像へのリンクは肯定的な趣旨なら歓迎です。ドール販売詐欺とか利用されると困るんで無断での画像の転載はお断りしてます。

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